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まつ日記

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まつ日記

下町観光 柴又散策と葛飾花火大会

d0052904_0475030.jpg娘2人と、寅さんの柴又帝釈天へお出かけ。 娘と言っても実の娘ではありませぬ(笑)。 娘のようなキュートなお友達。

京成線に乗った時点で、景色は下町になり、既に小旅行気分。 単線の金町線に乗り換えて、柴又駅到着。 駅前には寅さんの銅像がお出迎え。で、記念撮影。 だって、観光ですから。

浴衣祭りにしようかと思ったけど、雨が降るかも・・・なのと、河原の花火は足元が汚れるので、断念。

d0052904_1434517.jpg帝釈天参道で、「とらや」を探す。 あるんだけど、あの「とらや」じゃない。 草団子屋さんはいっぱいあって美味しそう。 西新井大師の草団子と同じで、小さな丸い草もちが並んでる脇に、どかっとあんこが入ってるあれ。 草もちを楊枝で刺して、あんこをつけて食すのです。

d0052904_1523230.jpgさすが、観光地だけに、外人さんが多い。
下町の商店街は気さくで、温かくて、居心地がいい。 
ときめきキャンデー → って・・・・・
胸キュンな味がするでしょうか。

今日は近くの河原で、葛飾花火大会があるので屋台も出てて、冷やしきゅうりとかおでんとか、粋なラインアップ。

帝釈天にお参り。 お寺の縁起によると、ご本尊の帝釈天は四天王を統率する仏神で、病即消滅・不老不死のご利益があるそうな。 

参道で、うなぎ・天ぷら・お刺身・川魚料理といったメニューが並ぶお店でお昼ご飯を食べて、昭和初期の邸宅、山本亭へ。 
d0052904_2131055.jpgお嬢様に旦那様・奥様、女中に婆やが住んでいそうな、木造平屋の邸宅は、縁側に囲まれて懐かしい雰囲気が漂う。 お庭の緑も鮮やかで気持ちいい。 
冷やし抹茶やくずきりをいただきながら、すっかりくつろいでしまう。
今日のベストショット! →

寅さん記念館には時間が無くて行けず。

d0052904_2202828.jpg江戸川の河原に移動して、花火の場所取り。 といっても人出は少なく空いてます。
ビールや、焼そばや、フランクフルトで、暗くなるのを待つ。
花火の前にライブがあって、ちょっとした野外フェス気分。 Soleiuという弦楽とピアノの3人ユニットと、中村中(あたる)が出てた。

d0052904_232412.jpgカウントダウンとともに始まった葛飾花火大会は、10,000万発の本格派。 目の前で繰り広げられるショウに感嘆! ムーミン、ドラエモン、アンパンマン、ハート、40周年にちなんだ「40」の形の花火。 でも、なんといっても尺玉の連発が圧巻で一番好きです。あのお腹の底に響く大音量も堪らない。
d0052904_2483932.jpg下町は河原が多くて花火大会が多いので、特に平日の大会は空いてて穴場! 隅田川が7月最後の土曜、その2日前には足立花火(荒川)、そしてその2日前には葛飾花火(江戸川)と決まってる。
足立は毎年行ってますが、葛飾は初。 規模もローカル色も河原の広さも足立に負けず劣らずで、ナイス! とにかく空いてて、でも花火は近くでバッチリ見れて、川風が涼しくて、空が広くて開放感あるのが醍醐味。

お客さんは地元の人が多いみたいで、帰りの電車も混雑知らず。 だって、人の流れについていけば駅につくだろうと歩いていたら、どうも怪しい。 道を尋ねたら、駅は人気の無い方角。 皆さん、じもっぴーなのね。  ほんと、おすすめです。

難点は、終わってからお茶するところも無いってところくらいかな。 なんで、浅草に移動して、晩ご飯を食べて、雷門は初めてという娘たちと浅草寺にお参りして、家路につきました。

もっと写真が観たい方はこちら。 乙女達と一緒に行った気になれること請け合い!

次は浴衣着て行こうね♪

なんだか楽しそう・・・と思ったあなた、次は一緒に行きましょう。 8/1横浜の花火観戦予定!
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by pine_shore | 2006-07-25 00:00