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まつ日記

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まつ日記

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赤坂界隈に勤め先が移転して、ランチバブル到来であります
以前の大手町に比べて街がバブリーな雰囲気で、ビルも居心地悪いくらい真新しく、ついついエンゲル係数が上がりそう
ムード不況の逆の、ムードバブル。人間、雰囲気に消費意欲を刺激されちゃうもんなんですなぁ。

しかし、単価高そうと思いきや、意外にお財布に優しいお弁当事情に、ひと安心
気になるあの店この店、いつ行きつくせることやら

焼きドーナツのnyenで、ほっこりお茶
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# by pine_shore | 2010-11-18 16:45
自分、電化製品の類は、壊れるまで使い続ける・・・が基本姿勢
携帯もしかり。まだ3台しか世代交代してない(とかいうと、大抵の若者に驚かれる)

が、ついに・・・壊れてもいないのに、機種変更してしまった・・・
すまんっ、元携帯君

ニューカマー愛不穏君は、案の定、手放せないオモチャになってます(笑)
猿です、自分
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# by pine_shore | 2010-11-13 22:59
どうも、赤いものに眼が行きます。
自然の中にある赤、街中にある赤、茜、紅、朱、緋

ついつい、被写体に選んでしまいがち

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ちっとも辛そうに見えないのは、なんでだろ
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# by pine_shore | 2010-11-10 22:21
このところ、戸隠が熱いらしい。
パワースポット流行な上に、吉永小百合様のJR大人の休日CMが拍車をかけたようだ。

戸隠神社は、標高の低い方から、宝光社、中社、奥社とお社が点在するが、特に奥社は2kmほどの参道を歩かないと着かないため、かつては人影もなく、震感とした杉並木が荘厳な雰囲気を醸し出していたものだ。が、今年に入ってからは、休日の表参道並みの大混雑・・・参道には違いないんだが(笑)

そんな喧騒を避けつつ、紅葉狩に行ってみた。

色づき始めの紅葉と、から松林
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やっぱ紅葉は、「秋の夕陽に照る・・・」が一番きれい
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すすきも、キラキラ
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黄色も、青い空によく映える
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「鏡池」から戸隠山も望む
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白樺林の繊細な枝ぶりが、とっても絵画的
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極めつけは、燃える真紅の紅葉
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ところで、「紅葉狩」という鬼女「紅葉」が登場するお話は、戸隠が舞台です。
まさに、戸隠で「紅葉狩」を堪能しました。
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# by pine_shore | 2010-11-04 23:43
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限られた資金の適正配分は大事だ。どこにこだわって、どこで節約するかは、人それぞれでいいし、人それぞれで面白い

最近、遠出の新幹線代が高く感じてしょうがなかったので、高速バスを使うことが多くなった。新幹線片道料金で往復してお釣りが来る安さは、とても有り難い。快適だし眺めもよい。時間はお金で買うもの、逆に時間をかければ節約できる

で、今回いつも使っている高速バスより、さらに安いのを見つけ、利用してみた
ローカルな空港を思わせる造りのカウンターで手続きし、待合室で待ち、出発ゲートに並び、チケット(といっても普通紙)を電子チェックする搭乗口を通り、飛行機(おっと間違い、バス)の搭乗口まで案内される。う〜ん、空港みたいだ
いつものバスセンターに比べはるかに省力化されているのにスマートだ

これはきっとITの力だね。予約を自社のWEBで一元化し、広告宣伝費や代理店手数料を無くして、この価格を実現しているのだろう。おせらく人を乗せて運ぶ部分のコストは他社と変わらないのだろう。

LCCってこういうことなんだろう

IT化が進むと、ますます雇用の場が失われるなぁと思うが、その分サービス価格が下がることはいいことだし、余った消費を他に向ければ新たなビジネスチャンスも生まれるんじゃないかな

お客さんは若者、しかも若いお嬢さんが多い。そんなにお金は無いけど、遊びに行きた〜いという女子達の選択肢なんだろう。女子をターゲットに商品開発やPRしてる会社みたいだし、いつもより華やかな車内であります
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# by pine_shore | 2010-11-03 12:05
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風にそよぐ紅葉

乾いた音が、秋の気配に溶ける

最後の光を放つ紅葉

燃え盛る紅が、錦秋に際立つ



今年も見れるかな・・・
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# by pine_shore | 2010-10-27 23:30
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公園でご飯、好きです。天気のよい日に、外で食べるご飯は格別に美味しい!

今日は小金井公園で、バーベキュー
デリバリーしてくれる業者さんを見つけ、頼んでみたら、まあ楽ちん
始めたい時間の前にセッティングしておいてくれて、食材はタレに付け込んだお肉に切ってある野菜、ウィンナーに焼きおにぎりが届けられ、火まで起こしてくれて、我々は焼いて食べるだけ

セレブなBBQだ〜と特に女子から大好評

終わる頃にまた撤収しに来てくれちゃう…素敵!


秋の青空の下、武蔵野の雑木林が拡がり、BBQ日和、ナイスロケーション
公園のあちこちでバーベキューしてる人々がいて、みんな楽しそうにしてて、それを見ているだけで、ほっこりな気分

食べ過ぎてお腹痛くなりました…馬鹿


この公園、春に江戸東京たてもの園に遊びに来て、すっかりファンに。たてもの園は、都内の江戸〜昭和に古い建物(主に住宅)が移築されてて、殆どの家に入ってみることが出来て、すっごい楽しい。


夜はウチに移動して、少し人も増えて鍋
昼焼肉、夜鍋って…贅沢〜

あれ以来会ってなかったメンバーに会えて
始めて来てくれた人もいて
いっぱい笑った
人の輪っていいね
なによりのご馳走だ
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# by pine_shore | 2010-10-23 23:55
会社が移転する
ビルが老朽化し、取り壊すので退去する

社会人になって以来、殆どの年月を過ごしてきた神田大手町界隈と今日でお別れだ…
この街で毎日殆どの時間を過ごすことに、味気無さを感じた時期もあったけど
親父天国な神田や大手町がオサレでなくて嫌だなぁと思った時期もあったけど
今となっては、下町風情のある居心地よい大事な生活圏
いろんな店を利用しているだけに、名残惜しいし、実際困る

まだちゃんと、お別れできてないな
たいして遠くに行く訳じゃないし、また来るでしょ


そして行く先は、赤坂方面
今度は、上層はホテル、下層はオフィスの新築ビルで眺めもよいらしい

心機一転な気分

親父天国な神田と違って、ちょっと物価が高そうだが、
また新たな場所で開拓だ!
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# by pine_shore | 2010-10-22 18:33
東京タワーを大切に思っている自分としては、スカイツリーの登場はなんだか微妙でもあったのですが、「この2つのタワーはどちらもアリだ」というTVCMのお言葉に意を強くし、馴染み深い下町に立地していることや、ミーハー魂も手伝い、序々に背を伸ばしつつあるスカイツリーのことは、世間の皆様並みに興味を持っておりました。

ウチの近所の路地から、真正面にスカイツリーが見えた時は、見慣れた景色に怪獣が現れたかのような激しい胸の高鳴りを覚え、
「こ、これは何??? 何がそこに見えてるの??? もしや・・・、もしやスカイツリー??? それにしては、あまりに近いんですけど。 だって、御茶ノ水あたりに立ってるように見えるぅ・・・」と驚愕したもの・・・

高尾山から見えた時も、陽炎の向こうにかすんで見える新宿摩天楼の、さらに上方に、ひときわニョキっと立ってる姿に、SF映画でも見てるような錯覚を覚え、胸が高鳴ったもの・・・

これは近くまで行って見ねばなるまいの と思っていたところ
友人が「スカイツリーを見に行きたいけど、家族の誰もが興味を持ってくれない・・・」と嘆くのを聞き、「じゃあ行く???」ってことに


有名どころのビューポイントを一巡りして参りました。
さすがに観光に来てる方が多いですねぇ
ここは!というところには、カメラ抱えた人々が固まっているので、分かりやすい。

押上駅近くの踏切脇の仮設撮影台より「東武スペーシアとスカイツリー」
絶好のロケーションに、撮影台が作ってあるんですねぇ
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十間橋より「逆さツリー」
ちょうど風が止んで、綺麗な逆さツリーが見えました。
川沿いの家々が、ザ下町な感じで、風情あります。
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工事現場前より
近くに行くと圧巻。首が痛いです。クレーンが自由の女神の冠みたい。。。
土台は三角、上は丸で、鉄骨が不思議なラインを描いています。
東京タワーより敷地面積は狭そう。
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スカイツリー名物を食べよう!と「タワー丼」
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掻き揚げの土台の上に、大きな海老天が3つ立っている「タワー丼」
パリっと揚がっているので、どんぶりの蓋に支えられ、立ってます。
白い醤油挿しのような器に入って天つゆをかけて、いただきます。
天つゆをかけると、海老天は柔らかくなって崩れ落ちます(笑)

失礼ながら、お味の方はあまり期待していなかったのですが・・・
美味しかったです!!! 失礼しました!!! このボリュームを完食(笑)


ゆるキャラ「おしなりくん」には会えなかったものの、
可愛い「おしなりくんパン」をお土産にゲット


吾妻橋より「浅草のランドスケープに新人加わる」
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アサヒビールのビルに写ったスカイツリー
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「ダブルツリー」
リアルツリーとビルに写ったツリーで、ダブルなんだそうです
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「隅田川を渡る東武線とスカイツリー」
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おまけ
お化粧直しが終わり、色鮮やかになった「浅草寺」
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今回、学生時代の友人と久々の小旅行気分を味わったのですが、なんせみな理系女子だもんで、眼に触れたものに対するコメントや疑問がいちいち理系で笑えた。
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# by pine_shore | 2010-10-16 20:42
何が豊作かって、映画が

ここ一ヶ月くらい、少し時間的な余裕があったので、旧交を暖めること、映画を見ること、本や漫画を読むことに費やしてた

気になっていた映画や、友人おススメの映画を見まくったが、どれも面白い!!!
これから気になる映画も目白押しで(映画館で予告編を見ると見たくなるという連鎖反応もあるが)、この秋は豊作な気がするのである

ちと感想を

『インセプション』
もっと派手な、ワケの分からない映画かと思い込んでいたが、着想が秀逸で、ストーリー的にも視覚的にも、よく出来た面白い映画だった。
ケンワタナベ、カッコ良すぎ。ネイティブではない言語世界で起用され活躍しているだけのことはある、その存在感。違和感ないキャスティングに、グローバリゼーションの一端を垣間見た気分
日頃、かなり狭い視野で、ドメスティックなマインドで暮らしているだけに、謙さんに刺激されました。グローバルなマインドは持ってなくちゃいけないなと

ディカプリオ氏の若い頃の作品は見たことがないが(自分、エンタメ全般空白時代だったため)、歳とった方がいい味出てるのではないだろうか。甘くない役の方がいいに違いない。

こういう階層構造の夢は、よく見ます。しかも殺されたりすると目が覚める(一階層上の夢に戻る)。ものすごい遠大な長編ドラマを見るけど、きっと現実時間では10分くらいという時間経過速度の違いも、いちいち腑に落ちて、面白かったぁ
夢の定石なんでしょうか


『瞳の奥の秘密』
アカデミー外国語映画賞を受賞したアルゼンチン映画。突き詰めて言えば、愛のカタチのお話だが、サスペンス仕立てで、巧みに構成された展開には隙が無く、とても面白かった。
しばらく洋画から遠ざかっていたのは、メンタルな感覚の違いに馴染めなかったことが原因なんだけど、トコロや言葉は変われど人間感情は普遍なんだと感じさせてくれる、いい映画だった。

チリ鉱山の救出劇で、チリの方々の人間性の素晴らしさに感銘を受けたが、信仰、家族愛、統率力、持ち場を全うする真面目さ。この映画といい、南米に親近感を持つ今日この頃
情報、特に映像は、分かり合うために、大きな力を持つ。情報統制下にある近隣某国を思うにつけ、情報が自由化したら、どれほど関係が変わるだろうと思う。メディアに携わる方々には、国際的視野で良質で魅力あるコンテンツを作って欲しいと思う。そういう意味では、やはりNHKは頑張っている。だから私は受信料を払う。見る見ないに拘わらず。脱線しちゃった


『悪人』
妻夫木君がぜ〜んぜんカッコよく見えない。ダサい。役者として上手いことの証なんだけど、感情表現が薄い子(振れ幅はでかい)なんで地味過ぎて、同じ地味でも分かりやすかった深津っちゃんに、これじゃ賞は行くよねぇと納得。
単調な生活の中で、誰かに縋り付きたくなる、どうしようもない孤独感は、わかるなぁ


『13人の刺客』
広島と長崎に原爆が落とされた100年前の話である・・・で始まるこの映画。そう、江戸時代って、割と最近なんだよね。だから面白い。最近の時代モノは地に足のついた時代感の描き方が気に入っている。大河の龍馬伝、賛否両論あるようですが、私はあの埃まみれが、室内の弱い光加減が、女子のすっぴん日焼け加減が、ぼろぼろの着物加減が、とても気に入っている。だって、きっとそうだったと思うから。粒子の粗い映像に敢えてすることで(もしかしてフィルムで撮ってる?)、時代感を出している演出を気に入っている。
で、この映画の話に戻ると、この映画も作りモノ感がしないリアルさを持った映像になっている。ちょっと暗めの映像だけど、きっと当時はそんなもんだし、女子の浮いたような白粉の化粧も、当時の化粧品製造技術だときっとこんなもんだし、武家の妻がまゆを落としお歯黒にするのは当たり前だったし(その姿で描かれることはまず無いが)、ああ、そうだよね、と思わせる描き方。
それぞれ、個々人の役者の演技が、みな良くて、見ごたえのある映画だった。
伊勢谷君が、高杉晋作より、こっちの方が光ってた。


『大奥』
疫病で若い男性が極端に減少し、女性が殆どの職を担い、貴重な男性は種を提供したり婿に入る世になり、将軍も女性が勤めるようになったという設定の、男女が逆転した大奥。漫画が原作で、奇をてらった設定なので、ちょっと間違えると珍奇なだけの話になるところを、もし実際そうなったら、こうなるよね、という至極自然な世界設計になっていて、浮ついた感じがしなかったので、とっても楽しめた。史実に基づくエピソードも織り込まれ、吉宗柴崎コウ、男前でカッコイィ~!
かといって、ニノも男前でカッコイィ~! 男女逆転ながら、替わることが可能な職能的要素と、替わることが出来ない生理的要素を、ちゃんと描き分けているので、面白かった!!!
全5巻のうち、1巻分が映画になっているそうで、続編とかあるのかな???


『ハナミズキ』
生田斗真がバタ臭くて漁師に見えない~、けど、芝居上手い~!!! かなりやられました。
しかし、新垣結衣の役どころは、説得力がぜ~んぜん無かったなぁ。設定が甘すぎ。これは脚本の問題だね。


『借り暮らしのアリエッティ』
ジブリの仕事は、手放しでリスペクトしている私。丁寧な仕事に、いつも感服です。
声優にキャラが似るのは、ディズニー的アプローチなのかな?

先日、ジブリ作品でどれが一番感動したか、で父と意見が一致し、意外なところで血のつながりを感じた。その作品は、私の場合、過去最高の大感涙(映画館を出ても涙が止まらず、足に力が入らず、歩くことさえままならなかった)を経験した映画なのだが、なぜ、あんなに泣けたのか、今でも疑問である(笑)
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# by pine_shore | 2010-10-15 21:15