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まつ日記

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まつ日記

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まずはBlueNoteでカウントベイシーオーケストラ
縦も横もデカイ、巨体の燻し銀なJazzMan達が総勢19名も、決して広くはないステージにひしめき合い、軽快なナンバーを処狭しと繰り出す
全員揃いのスーツに身を固め、分厚い年期の入った楽譜を広げ、楽しそ~に吹いてる
貫禄という言葉が相応しい

そしてほんの1~2名の若手がこれからの世代交代を

大人数の金管、凄い音圧でブア~っと来られると、一気にブア~っと明るい心持ちになる

無茶苦茶イカしたおじ様ボーカルが入る曲なんて、50年代のダンスホールを擬似体験

ビッグバンドやってるんですよ、なおじ様や、昔ブイブイ踊ってましたわ、なおば様で賑わってました


次は、JZbratで掘秀晃氏のピアノ。日本のジャズピアニストの中では、掘さんのピアノが1番好き!弾いてほしいと思う音がちゃんと出てくる。彼のタッチは軽やかで透明で正確で、粒が揃っていて、最高に気持ち良い。時々聴きに行きたくなるピアニストです。弱冠30才


そしてCottonClubでチャーリーハンタートリオ。ギター、ハモンドオルガン、ドラムのスリーピースなんだけど、ギターが上4本がギター弦、下3本がベース弦で1人で両方弾いちゃうっていう超絶プレイ。ビートの効いたパワフルベースに流れるようなメロディライン。目を閉じると、絶対4人いる!
3人とも楽しそうで、その場の雰囲気で演っちゃってる感が素敵だった
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by pine_shore | 2009-03-27 23:26
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まだ1~2分咲き
淵に近い方が咲いてて白く、上は蕾でピンク、グラデーションがきれい

ヤキイモをホクっとな

緑道が整備され、風情のあった土の道から、どこにでもある石敷きの道に変わってしまい、残念極まりない。広く歩きやすくなったけど景観は損なわれた。根の上を石で固められて、桜は大丈夫なんだろうか?
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by pine_shore | 2009-03-27 14:40
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ちょいと開いたものの、しまった早過ぎた、と後悔してる子も多いのでは? と思える咲かなっぷり。寒いぢゃなくて、冷たいからね、毎日

でも今咲かないで、もって欲しいんで、この展開は有り難い

3月最後の一山が、なんとか越えられそうでしゅ

暖かい日が来たら、一気に咲くね、こりゃ
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by pine_shore | 2009-03-26 23:50
春になると、帰宅時にちょっとした儀式が必要になる…

まず、ピンポンし、監視員を呼び出す

次に、髪の毛、服に付着しているアレを払う。これをドアの前で充分アピール

ドア向こうの監視員に、充分、と認められるまでドアは開かない

やっとドアが開く

すぐさま、お風呂に連行される。アレをきれいさっぱり洗い流すまで、入室は許可されない


今日もドアの前でパタパタ、バサバサ。毎日これじゃあ芸が無いので、ついでに連獅子を披露。大ウケで一発合格!ヤタ!
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by pine_shore | 2009-03-26 12:28
今、最もチケットが入手困難な舞台の一つ(from Wikipedia)らしい、堂本光一の「Shock」

一度は見てみたいなと思っていたんですが、幸運にも行けることになりまして

が、正直、内容に関しては、きっとケレン味たっぷりの、いかにもあの事務所らしい演出なんだろうな…と、ちと引き気味のコワイモノ見たさな姿勢で臨んだのでした


すいません、今まで食わず嫌いでした!!!

幕が開き、男性版宝塚かと思うような、キラキラの舞台を見た瞬間、舞い上ってしまいました

レビューショーとして、よく出来た舞台です。ラスベガスからオファーがあったという話も十分頷ける。5分に1度はショック(驚き)を用意してあるという触れ込み通り、イリュージョンの嵐に、数々のフライング、アクロバット、殺陣、階段落ち、そしてダンスに歌のオンパレード。息つく暇がないほど、飽きさせない構成

そして光ちゃん、スゲー!!!あんなに出来るなんて。堂本兄弟の冷めたMCからは想像できませんでしたわ~。すみません、見直しました

やはり、百聞は一見にしかず。出掛けてみるもんだ

Jさんは、これがやりたかったんだろうな~。その意志を受け継いでいるのが光ちゃんなんだな~きっと。と思いましたです

惜しむらくは、レビューショーは、どうしても、米国人の筋肉質な体型、グラマラスなバディのイメージが強く、華奢なジャパニーズでは、ちと貧弱に見えちゃうところが残念。その分、ジャパネスクと言って和モノのコーナーはさすが見応えがありましたわ~

新感線もよくアクション戦闘シーンを演るけど、Shockの方が遥かにレベル高かった。やはり身体能力の違いか?
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by pine_shore | 2009-03-23 23:53
Rollyがクラシックをやる。 といっても、一筋縄ではいかないワケで。
名曲アルバムに登場するような、誰でも知ってる曲に、彼らしいヘンテコなストーリー(歌詞)を載せて歌っちゃうという趣向。 バンドメンバーは、アラカルトとほぼ同じで、Jazz畑の方々

Rollyさんを見てると、70年代のサイケでグラムなUKロックを体現したかのようなビジュアルで、楽しくなる。
以前は、ちょっと空回り感のあるトークに痛い思いを抱くこともあったが、歳を重ねて落ち着いたのか、好きなことをやり続けている永遠の少年に見える(音楽やってる人は、少年に見える人が多いけど)

ギターは殆ど弾かないので残念だったが、シャンソン界でも高く評価される歌いっぷりはさすがだ。
フェルナンデス(ヤフオクで廉価で買ったそう)を弾いていたが、さすが弘法筆を選ばず、艶のある伸びやかないい音が出てて。艶ソロ用のギターがそうだ。確かにカッティングには向かない音かも

そして、曲の歌詞が、ぴったり、かつ、ヘンテコで最高だ。
すごく楽しそうな姿を見ていたら、スリーピースバンドthe卍も聞いてみたくなった
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by pine_shore | 2009-03-22 23:28
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友達のライブを見に行った。お笑いコンビがMCをしてネタもやる

堂々たるおバカバンドで、CMソングのように耳に残る(笑)
音楽って、音を楽しむってことだもんなぁ、こんな楽しみ方もアリだよねと思わせてくれたライブだった

やってる本人が、いい仕事してて嬉しくなった
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by pine_shore | 2009-03-21 23:49
バチスタは見てませんが、これ単独でも楽しめる映画でした

映画でもドラマでも医療現場が題材にされることが増えた。USドラマERを見た時、手加減せず、きちんと現実を描いている(と思える)ことに感銘したが、やっと日本の映像現場もリアリティの追求が追い付いてきたのかなと思える

すると、役者が演じてても本物の医師に見えてくるから不思議だ

堺雅人が上手かった、役者やなぁ

緊急医療の現場は使命感ある医師の志だけで成り立っている。環境を改善するには、急患を多く受け入れた方が評価され診療報酬が多くもらえる仕組みに変えることだろうか
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by pine_shore | 2009-03-21 19:34
前に見た映画のことも

海外にはあまり行ったことがない
ヨーロッパ1回、ハワイ2回、ニューヨーク1回、オーストラリア4回

そう、オーストラリアが好きなのである。あのあっけらかんとした気候と風土と人柄と田舎っぷりが

なので、オーストラリアは見たかった。珍しく洋画を見た

二山構成でどっちか1つに絞った方が話としては盛り上がったんでは?とも思ったが、ダイナミックな映像で面白かった

オーストラリア出身ニコールキッドマンのスタイルの良さに憧れを超えて畏敬の念を抱いてしまう

ヒュージャックマンはカッコイイし。アカデミー賞の司会では軽い兄ちゃんに見えたけど、映画では男臭くて骨太。その後TVで見た素顔は、とてもいい奴だった

出来すぎでちょっと引いちゃうとこもあったけど(笑)

無知でしたが日本軍はオーストラリアまで進攻してたんですね…
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by pine_shore | 2009-03-21 17:41
世の中、春休みだというのをすっかり忘れてた。小中学生で溢れかえっていて、館内の平均年齢を著しく上げていた気が…(笑)

これ、アニメのタイムボカンシリーズが大好きだった人には大成功の実写版だと思う。ノリが忠実に再現されていると思う。しかも映像もよく出来ている。リアルでありながら、アニメチックな現実離れした要素をふんだんに織り込んで、かつ成立させているのは凄いと思う

ただ、小中学生はリメーク版のアニメ、ヤッターマンのファンばかりではなさそうで、このノリがどこまで受け入れられるのか…心配
それなりに小ネタで笑いは生じていたが

単発映画なのに、毎週放映を前提とした作りになってるのは笑えた。お約束なんだよね

翔君は翔君だった。意外に違和感無かったな、ガンちゃん役
阿部サダヲは期待どおりでした!
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by pine_shore | 2009-03-21 17:39