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まつ日記

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まつ日記

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さあ出掛けよう、と鍵をかけた瞬間、忘れ物に気付く

鍵をあけて、取りに入る

よし、と鍵をかけて、廊下を歩き、エレベーターが来るのを待ってたら、さらなる忘れ物に気付く

また取りに帰る

とほほだなぁ~、と脱力しながら鍵をかけて、廊下を歩き、エレベーターを待ち、エレベーターに乗って1階に向かってたら、またまた新たな忘れ物に気付く

意地になって、またまた取りに帰る

ここまで繰り返すと、もう笑うしかない

さて、私は何回鍵を開け閉めしたでしょうか

暑さで頭が沸騰してんのかな…
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by pine_shore | 2008-07-31 11:55
って死語?

職場の飲み会があった
新人2人と来年の新人を囲む納涼会
若者が多いと平均年齢がグッと下がり華やぐ

新丸ビル「うりずん」で沖縄料理をたらふく食べ、門前仲町に流れてバーをハシゴ

お酒の席では普段話せないプライベートな話題や、本音が飛び出し、チームメイトの人となりを知る絶好の場。相互協力のインセンティブが醸成されやすい。それと、元気な新顔がいると、マンネリ化しがちの人間関係にも新風が吹き込まれ、組織が活性化する。

飲み会がギスギスしちゃうような組織は終わりだよね。やっぱリーダーのキャラが大きい気がする。リーダーが本音で話し、少々悪ノリしてもOKという雰囲気を醸し出せば、チームはいい意味で緩む

以前殺伐とした組織にいて、暗い顔をしてた子が、今や伸び伸び輝いて、パフォーマンスを発揮してる。やっぱり、人が元気だと組織も元気になり、組織が元気だと人も元気になる。この相互作用は素敵だ

で、ノミニケーション
飲めないけど…とことん付き合ってしまうんだな(笑)
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by pine_shore | 2008-07-29 23:02
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隅田川の花火大会
いつも激混みだし、ゆっくり見る場所も無いのに懲りて、しばらく敬遠してたんだが、意を決して攻略してみた

幸い土地勘があるので、直前に行った割に、間近でド迫力の花火を見上げることができ狂喜。お腹の底に響く大音響、見たこともない新作の大玉が次々上がり、やっぱ隅田川の花火は凄いや~

帰りの混雑もうまいこと避け。電車に乗らず歩いただけの話だが

地元では盆踊り大会までやっているでわ!

花火に盆踊り、お江戸下町の夏を味わっちゃえました

雨の予報はどこへやら。晴れ女、向かうところ雨無し?

暑い日が続くけど、夜になれば涼しい風が吹いて過ごしやすい
個人的には、この馬鹿っ晴れな夏天気、大好きです
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by pine_shore | 2008-07-26 23:02
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緑のトップスに、黒のボトム
示しあわせたんですか?
チームグリーン
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by pine_shore | 2008-07-26 19:19
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当然大ありだ!

ついに猛解散ライブの日が来た
終わりは新しい朝の始まり とはいえ、感傷的な気持ちになる
が、今日はいいイベントにするのみ

この夏一番の夏天気!
行きの電車、途中の駅で同じドアにピンクが似合うトミが乗ってきた。奇遇。幸先がよい予感

今日はゲストにクラウドナイン、サンドマン、コンサートマスターの3バンドを迎え、それぞれのドラムが猛を叩く、猛3ステージのワンマンライブ!
各バンドとも、いいイベントにしようと、やる気満々

このイベントに参加できることが、心底嬉しい

大入り満員の会場は、みんな聞き届ける気満々で、愛に満ち溢れている


各バンド、猛の曲をカバー。やっぱ炭酸少年に世界。それぞれ、そのバンドらしくて

そして猛は初期~今に至るまで、集大成とも言える全18曲を演りきる

若さがほとばしる、いい曲ばかり。いいバンドだ。曲の良さが伝わるいいバンドになった。ホント、勿体ない

なんて言っても、決めるのは彼ら

そしてアンコールは、やっぱ炭酸少年と世界


ありがとう、ナオ君、トミ
思い描いてたとおりの、いいラストライブになったね
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by pine_shore | 2008-07-25 23:42
曹洞宗の始祖、道元の半世紀を描いた舞台
阿部寛、でかい!渋い!
ピン舞台人の北村有紀哉、前から気になる存在だったが、やっぱ際立ってていいなぁ

早変わりで1人何役も演じ、それをネタに笑いもとる

比叡山で修業しだ仲間、親鸞、日蓮、道元は、それぞれ、当時で言えば新興宗教?仏教の新しい宗派を開く

今、大多数が無宗教の日本人に、己の規範となる信条を持ち、探求していく生き方を持って、背を正すことを諭すかのようなメッセージ

実は音楽劇だったのにはちとびっくり


お坊さんと思しき方々が結構見に来てて、話が話だけに納得

大竹しのぶさま、原田芳雄さま、SISTERSでお父さん役やってた吉田鋼太郎さま、御来場っした
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by pine_shore | 2008-07-23 23:34
長塚圭二作、松たか子、鈴木杏主演の舞台
結構重いテーマでシリアスな内容。しかし、こういうことは意外にあるらしいことを最近新聞で知った

精神的に崩壊しているものの、全てを押し殺し表面を取り繕うことで、辛うじて危うく立っている女性を、松たか子が好演
鈴木杏も上手い!

松たか子のパートナーが現実世界との接点で、献身的にあっちの世界から引き戻そうとする姿には頭が下がる

終盤、すごい効果的な演出があって、狂乱がじわじわと加速する様を、見事に表現してた

一瞬出演するんだけど、パンフにもカーテンコールにも出てこない女優さんの扱いが、とても気になってしまう私です
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by pine_shore | 2008-07-21 20:50
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新宿コマ劇場にて
コマ劇場はお初にして多分最後になるだろう。閉館前にコマ劇場に来れてよかった

新感線の舞台、チャンバラロック歌劇はコマ劇場にぴったりだ

やっぱ幕前はジューダスプリーストなんですねぇ、自ずとワクワク、テンションが上がるぅ


面白かった!今年見た舞台の中で、エンターテイメント性は断トツ
話は荒唐無稽で漫画のようだし、最後はルパンだったりだが、ダイナミックな舞台回しはスピード感があり

古田新太、江口洋介、松雪泰子、森山未来、北大路欣也、等々の豪華キャスト

古田新太って…舞台でみるとカッコよく見えるから不思議
江口洋介が堅物お馬鹿な役どころで面白かったぁ
未来君も踊りまくってて、あの身体能力には惚れる
松雪泰子はフラガールのダンスでこの人凄いと思って以来、一目置いているのだが、妖艶で峰不二子にぴったり。しかし細っ

これだけのキャパを連日満員にして、最後には総立ちにさせる力って…すごいなぁ
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by pine_shore | 2008-07-18 23:02
今週は

ライブがあって
ライブを聴きに行って
個人練して
リハがあって

また個人練、リハ、個人練、リハが続く

あ~音楽三昧の嬉しい日々

人が集まってそれぞれの音を重ねて一つの世界を作り出す
こんな素敵なこと、こんな楽しいこと、辞められるワケがない

こんな瞬間が味わえていることに毎回感謝している。何か返せてるといいんだけどな
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by pine_shore | 2008-07-18 00:39
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冷房が効き過ぎた室内は寒くて苦手

とはいえ、キャンパスの職場は、空調がほとんど効かず蒸し暑い。噂には聞いていたが…。さすがに、夏自慢の私でも耐え兼ねて、外に出て木陰で一涼み

真夏に、涼みに外に出るなんて…なんかおかしい
でも樹の多い場所は、爽やかな風が通り抜け、生き返る。ぷひぃ~

自然が一番!
自然体が一番!
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by pine_shore | 2008-07-16 20:40