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まつ日記

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まつ日記

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d0052904_20413584.jpgスクープ!
イブの夜に街に出かけてみたら
デート中のあの娘に遭遇!
すかさず撮影!

相手は誰でしょう・・・?!
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by pine_shore | 2006-12-24 00:00
お祝いメッセージをいただき、ありがとうございました♪
最近、ちょっと凹んでたんだけど、とても暖かい気持ちになりました。感謝です。

今日は良く晴れた暖かい日で、まずは、日光浴しながら漫画読んでエネルギーチャージ。
d0052904_20332762.jpg海と富士山が見たい!と思い立ち、ロマンスカーで江ノ島へ。船に乗って、江ノ島の太平洋側に行き、海を満喫。お約束のしらす丼とさざえの串焼きを食べ、江ノ島の頂上から、海に沈む夕日と富士山のシルエットを拝む。満足。
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夜は友人が誘ってくれたボガルサのライブに行き、凄くハッピーな気分に浸る。ボガルサはギターとベースのユニットで、歌がサッチモを彷彿させる変幻自在なJIVEバンド。今日はゲストでトロンボーン、オーボエ、トランペットに、洗濯板が加わり賑やか。”誕生日の人がいる”とハッピーバースデーをお客さんともども歌っていただき、胸が熱くなる。仕掛けてくれた友人に感謝!ありがとう!
管2人はカリフラワーズで、eriaさん覚えていてくれたよ~嬉しい。

高円寺に素敵な紅茶屋も見つけたし。いい1日だった。
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by pine_shore | 2006-12-23 00:00
98歳で大往生したお祖母ちゃんの法要で、中国地方へ。  
お祖母ちゃんは島根県と山口県の県境近くの山間の町で、5年くらい前まで、独り暮らしをしていた。 子供の頃は広島県に住んでいたので、よく遊びに行った。 60過ぎても歳を誤魔化して働いたりしてた、元気で旅好きの信心深い人だった。
菩提寺でお経を渡され、全員で詠む。 分からないけど、おおよその意味は想像でき、眠くならなくていい。 

お祖母ちゃんの住んでいた家は、かなり廃屋化しているが、床を踏み抜かないように注意しつつ入って、持ち出すべきものを探す。 座敷が多数続き、板張りの廊下・ガラス戸で囲まれている平屋家屋で、台所はかつては土間、お風呂は五右衛門風呂、襖には松の絵、欄間には朝顔の透かし彫り、板戸の納戸。 長押が置いてあり、ちょっと前までは外に蔵もあった。 築何年くらいなんだろうか。 
留守にしてたので、風雪で家が傷み、少々悲惨な状況ではある。 子供の頃、五右衛門風呂や、例の落ちそうなトイレに難儀した記憶がある。 親戚宅は江戸時代の建物で、殿様が来られたという座敷が残ってたりする。 田舎では、長い年月を経た建物が、当り前に現役だ。 近くだったら、住んでみたい。 冬は家が底冷えしてもの凄く寒いだろうが。

お祖母ちゃんの若い頃の写真を発掘。あまりに美人で感激する。
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by pine_shore | 2006-12-15 00:00
一人で活動しているthe moviesに、スペースアーティスト含むサポート5名が加わったthe moviesオーケストラのライブパフォーマンスだった
演奏の善し悪しはさておき、ハッピーで楽しい感じは十分表現できたんじゃないかな?お客さんの笑顔が眩しく暖かかった。
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by pine_shore | 2006-12-13 00:00
日曜は健康的に朝リハ。いよいよ13日が本番だ。
月曜は、ちょっと仕事に出て、丸の内界隈のイルミネーションに見とれ、コンサートマスターのライブ初鑑賞。ふわふわ、ゆらゆら、頭の上をさまよう曲にまったり。
今日は、新聞で知った加古先生の葬儀で築地本願寺へ。あまり先生に知り合いはいないが、人格者で理念が尊敬でき、機会があれば是非ご指導願いたいと思える数少ない先生の1人だったので、とても残念。これも運命か・・・。 しかし、無宗派の葬儀はいい。 で、築地場外で寿司を食す。築地場外に行ったのは初めて。一度行ってみたかった。 で、銀座でやってる陶芸の先生の個展へ。いつもながら素敵な作品ばかり。 さすがに疲れ果ててウチに帰ったら、ソファ見た途端におやすみなさい。熟睡。 と、晩御飯食べましょう~のお誘いと、スタジオ入りましょう~のお誘いが。 で、表参道で噂のスマップショップを眺めただけで満足し、下北沢で前から行ってみたかった和食系の店で美味しい晩御飯を楽しんだ後、猛の曲作りに参加させてもらったのでした。1日で3日分くらい消化した感じ。 
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by pine_shore | 2006-12-12 00:00
劇団スパイラルムーンの「さくらそう」を、阿佐ヶ谷ザムザで観る。ザムザはラピュタの地下にある演劇スペースで、時代に取り残された学校の階段教室 みたいな雰囲気のある空間が好き。
スパイラルムーンは、不器用で優しい人々の人間模様を描く劇団で、ファンの年齢層は幅広い。以前、主催者が、集客は1000人が限界で、なかなかその先に行けないと言っていたが、8公演で1000人って・・・、凄い数だよ。
割とファンタジーな仕掛けのある作品が多かったが、最近はその仕掛けを排除し、真っ向勝負のストレートプレイが続いている。 本格派になって来たってことかな。 ファンタジーな仕掛けも好きなんだけど、無くても伝えようとしてることは、変わっていない。 
「さくらそう」は、交通事故で、夫と出会ってからの記憶を亡くした妻が、このまま一緒にいるのは申し訳無い、ずっと思い出さないかもしれない、また愛せるとは限らない・・・と、別れを申し出るが。。。実は。。。という話。 この2人を中心に、取り巻く人々もいろいろ抱えていて、という群像劇。 印象に残ったのが、「自分でも分からない。ただ、出会ってしまった」って台詞。 そうか、理由なんて分からなくていいんだよね。

阿佐ヶ谷にもビレッジバンガードってあるんだ~。とハンバーガーを食べ、漫喫で「のだめカンタービレ」を読んで帰りましたとさ。
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by pine_shore | 2006-12-09 00:00
娘達に教えてもらって、最近とても気に入ってるアパレルブランドの、社販セールの招待状をいただいたので、Yちゃんと行ってみる。 社販セールって始めてかも。 平日の昼間なのに、会場内の人の数に、かなりたじろぎ戦意喪失。 が、気合を入れて一旦宝探しを初めてしまえば、結構気にならないもの。 入り口で渡された大きなビニール袋は、たちまち、とりあえずキープの服の山。 ・・・何も買わない決意なんて、ここでは空しい(笑)

疲れ果てたが、水分補給で生き返り、下北沢へアンバーのライブへ。 ビレッジバンガードの漫画コーナーでは、今旬の「のだめカンタービレ」の横に「ピアノの森」が山積みで置いてあった。「ピアノの森」は結構知名度低いと思ってたので意外。「のだめ・・・」によるクラシックブームで、波状効果があったらしい。 「のだめ・・・」最近ドラマ見てるけど、面白いよ~。 多分、音大ってこんな人達の集まりなんだろうな。

アンバーは、戦っていた。負けてなかった。 ただ、こちらが集中できなかったのが残念だった。12月生まれのメンバーのバースデーケーキ登場!おめでとう!
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by pine_shore | 2006-12-08 00:00
ライブでした。高円寺ショーボートにて。
今宵は、throw、ぴんちらとスリーマン。40分枠でやらせていただきました。
ファンクなバンドと組ませていただいたのは、そういう感じの曲が増えてきたから?なのかも。

しかし、いつもと同じ曲数6曲で40分ちょうどだったってことは・・・、いつも大幅に押してるってこと?と改めて冷や汗のバジーナ達でありました。

前回ライブから1ヶ月以上あったのに、何故か準備不足で、当日もスタジオ入り。セッションで曲を作っていくから、曲作りに時間がかかるせいなのかも。お陰で全員揃って一番乗り。

本日のセットリスト
1.plastic fever
2.また逢えたら
3.ココロ(新曲)
4.ダリララ
5.いつのまにか
6.光を・・・

今回のセットリスト、曲順が良かったとの感想を割といただきまして。良く考えてみると、6曲中5曲は、私が入ってから作った曲。ということは、新しい。 既存曲にキーボードを載せた場合より、キーボードありきで作ってるので、音の構成もいいのかも。。。なんて思ったのでした。
やっとここまで来れたよ。 来年はいっぱい曲を作って、どんどん新しいことをやっていきたいなぁ。 と夜空に誓った(?)のでした。

ご来場下さったみなさま、応援下さった皆様、ありがとうございました。
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by pine_shore | 2006-12-07 00:00
ここ2年というもの、藤沢周平しか読んでない。図書館に返しに行っては、次を借りてくる。江戸時代にどっぶりハマってますが、図書館にあるのを全部読みきるまで辞められそうに無い(笑)
武家もの(殆どが米沢・鶴岡あたりの小藩が舞台)も、町方もの(お江戸が舞台)も、江戸時代という舞台を借りてるだけで、人の在り様・心情は今と同じ。だから、飽きないんでがんす。

d0052904_043517.jpg藤沢周平原作、山田洋二監督の「武士の一分」を当然観にゆく。木村拓哉主演てのもあるが。
映画館は満員御礼状態で、しかも、年配の方がやたら多い。1週間前に席取っておいてくれた友人に感謝。 おじさま達の会話にいちいち突っ込んでしまう。「木村ってのは幾つだ?30になったくらいか?」(34だよ!)とかね。
原作は「隠し剣」シリーズの1つで、短編。この「隠し剣」シリーズ、凄く面白い。いろんな秘剣が出てくるのだけど、いちいちネーミングが秀逸で、最後に「なるほど」と頷いてしまう。いい話が多いんだな。 20種類くらいの秘剣が出てくるけど、どの話も、全て同じ時代、同じ藩なのは、さすがにそれはないだろうと突っ込んでしまうが。まあ、一話ずつ別の話なんで。
「隠し剣鬼の爪」は2つの話を合わせたものだったが、「武士の一分」は1つの話が元になっている。それだけに、前2作に比べてエピソードも少なく、丁寧に創られた佳品となっている。木村君の存在感で魅せている映画といっても、過言ではない。 あ、決して熱心なファンではないですから。
この映画も、最後にいいくだりがあるんだけど、残念ながら原作読んでたもんで、驚きは無かった。
山田監督が木村君の眼がいいと散々褒めてたけど、「そうか?」と余り納得してなかった。映画みて、失礼しました!と木村君に脱帽。 これか、この眼か、あんた凄いよ。参ったよ。 眼を開けたまま見えない芝居をしてるんですが、これが凄く上手いの。
映像への露出は初という元宝塚の壇れいを、女房役に抜擢したキャスティングも心にくい。美人で貞淑で甲斐甲斐しい妻に相応しい出で立ち、風貌で役にぴったり。 しかも、露出が少ないので妙に世慣れた感じが無く、多分ファンのやっかみも少ないだろう。 観客が作品に入り込めるというもの。
徳平という爺さんを演じた佐野さんが、光ってた。
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by pine_shore | 2006-12-06 00:00
4日は、東京駅近くのOAZOの通路で、友人がクリスマスコンサートをしてるというので、通りがかってみる。中高時代に、マンドリンとギターの合奏サークルにいたのだが(私はギター)、彼女は大学でも続け、数年前からOGクラブで弾いてる。
生楽器の合奏の音は、優しくて心地よく、スタンダードなクリスマス曲を聴いて穏やかな気持ちになる。こういう世界で青春を過ごしたことを思い出す。

東京駅近辺はクリスマスのイルミネーションで輝いていた。

5日は銀座に行く。またまた街はクリスマスのイルミネーションで輝いていた。

で、猛のライブを観に高円寺へ。高円寺には、クリスマスの片鱗も見当たらなかった。 さすが、阿波踊りの街(って関係あんのか?) 猛は、恩返しをすべく出し切ったライブをした。人とのつながりを大事にする心意気も素敵だし、終わった瞬間、立ち上がれなくなるほど出し切る。これが出来るって素晴らしい!
沖縄料理を美味しくいただき、なんかあったみたいだけど気にせず。

娘が泊りに来て、一晩で「ピアノの森」12巻を一気読みした。 この読書スピードは凄い!!
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by pine_shore | 2006-12-05 00:00