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まつ日記

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まつ日記

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3月以降、半年も整体にいってない。 1週間に1回は行かないと持たなかったあの頃に比べると、超健康体! だが、さすがに、首・肩・腕・背中・腰・足(って全身じゃん!)が~。 整体行きたい! 来週には行こう。 そういえば、友人オススメの岩盤浴にも、まだ一度も行ってない。 フットワーク重っ 体も重っ  なんか、のんびり温泉浸かりに行きたいな~ 頭空っぽにして

そんな日は、楽器が重い・・・が負けないぞ。 っとリハへ行ってみれば欠員1名。 なんで、リズム練習に明け暮れてみる 
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by pine_shore | 2006-09-30 00:00
仕事も無事納期を迎え、社内引越しの荷造りもしたので、しばらく一安心。できるかな? 明日はゆっくり寝るぞ~! 金曜の夜には「Shake」が似合う。

空いた時間に、久々に満喫に行って「ハチクロ」の続きを。最終巻の途中まで。 山田に激しく感情移入するのは、似たような経験があるからで(笑) はぐ~!君は自分がちゃんと分かってる揺るがない芸術家だ。憧れちゃうよ。 と胸キュンになったところで、モンキーライブへ。

今日もカッコいいアメリカンロック。楽しそうに演奏してるのを見るのは楽しい。チラシの写真もDandyでGood! 楽しく語って、鋭い話をいっぱい聞いて、ありがたい限り。 なんだか幸せになって、泥睡。
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by pine_shore | 2006-09-29 00:00
行ってきました東京ドーム2Days。

周囲の熱狂ぶりに、もはやついて行けない自分。 笑顔を見れば、そりゃ甘い気持ちになる。 でも、こんなテンションじゃ悪い気にもなる。 無理に続けることはないし、無理に辞めることもない。 この変わり様は、情報をインプットしていないせい。 デススパイラルです。

目の前のステージに集中できず、他のことを考えてる。 消費しているだけの自分に気づく。 これって、行き過ぎの功罪かも。 来年はもっと回数を絞ろう。
きっと落選するから、当たったとこへ行ければいいや と思ってたら、殆ど全部当たっちゃったんだよ~。 当たれば行きたくなるのが人情ってもんでしょ。

予感を抱きつつも、自分から終止符を打つことが出来ないのは、潔くないな~。
いつか、必要になるかもしれないからと、捨てられずにいる沢山のモノと一緒。 こうやって、荷物がどんどん増えていって、いつか窮屈になってパンクする。 「捨てる」技術を身につけて、シンプルに生きたいもんだ。

などと、思いつつも。 行けば行ったで楽しいわけで。

「早く君をつかまえたい。 この想い伝えたい。 だけどいつも空回り。 朝が来るまで待てない」
っていうのが、妙にツボな歌。
等身大の心情(だと勘違いさせてくれる)を歌った歌、結構情けない心模様を歌った歌が、好み。

「今日のデートいまいちだったかな?」と電話しながら悩む。で、その後、「さっきの電話いまいちだったかな?」とメールで悩む。そんなうじうじ加減が堪らない。

今日はゲストに倖田來未登場。 1曲参加してるので、どこかで出るとは期待してたが、今日だった! 初めて生で見た來未ちゃんは、存在感があって、カッコ良かった。 來未ちゃんは、10/9~来年2月末まで全国ツアーなんだね。

2日とも、ばっちり視線が合って、この瞬間を味わえるだけで、行った甲斐があるというもの。

相変わらずバカだな~、自分。
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by pine_shore | 2006-09-28 00:00
先週からの急な仕事が、急なだけに、結構切羽詰まっていて気が抜けない。 ながらも、仕事以外の予定もほぼ消化。 なため、とても疲労困憊。 あの頃(ハードに働いていた頃)は、仕事で徹夜の合間にライブとか楽々消化できたのに、もう出来ない身体になってしまったのか・・・。 まあ今の方が普通、健全なんだと思おう。

火曜は251でピンカラライブに初参戦し、猛のリハに初参加し、雲の伊藤ちゃんとは実は2度目のセッション。 セッションできる喜びを味わうほど余裕は無く・・・必死(^^;
そして今日明日は、東京ドーム。
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by pine_shore | 2006-09-27 00:00
サンデーナイトライブ。 普段あまりやらない曲を中心にしてみたんですが、どうだったんでしょ? 
初めて聴きに来て下さった方、久しぶりに来て下さった方、いつも来て下さる方、他のバンドを観に来て最後まで残ってくれた方、本当にありがとうございました! リフとリズムとプレイを磨いて、もっと熱くて盛り上がれるライブができるよう、精進します。 いや、その場の空気を読むのって難しい。 面白くキャッチーにしゃべるのって難しい・・・。

セットリスト

1.よろしくベイベー
2.FLY
3.Day After
4.古い日記
5.crUsh
6.I? (旧題:また逢えたら)
7.SPACE

8.光を・・・

良かったら(まだ覚えていたら)、感想、ご意見、ご指導、批判、罵倒、なんでも聞かせてください!

# 本日の衣装のコンセプト:80年代オリビア・ニュートンジョン(爆)
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by pine_shore | 2006-09-24 00:00
考えていたら、あっという間に一週間が経ってしまった!
考えるのは似合わないので、やめた。  いいのか?それで?

ライブ前だし、練習に励もう!と思っていたら、急な仕事が入ってしまう。 あう!
爽やかな秋晴れだが、仕事。 の合間に、リハとライブだ。
ちょっと練習に励むと、肩・腕がだるくなって、指がうまく動かなくなってしまう。 あう!
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by pine_shore | 2006-09-23 00:00
なかなかできない。流される。でもたまには立ち止まってじっくり考えることも必要。すごく必要。芯を軸をしっかりしないと。
秋風と虫の音がそんな心模様を運んでくる
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by pine_shore | 2006-09-17 22:53
この前は東海道新幹線。今回は長野新幹線。また独り乗りの練習になってしまった。いいことだ!頑張れ自分

世間は3連休でしたね。駅は混んでます。しかも運行遅れてます

行く先は雨かな…?スカッと晴れてはくれないかな
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by pine_shore | 2006-09-16 15:55
どこへも行けないよ・・・ というブラウの曲がぴったりな毎日。
特段予定が無いと、やるべきことなら腐るほどあるのに、心身ともに地を這う状態になり、とことんグダグダしてしまう。 所詮、仕事とか約束が無いと動かない、自律能力が無い人間なのだな。 と思う貧乏性。 でも、グダグダできるシアワセを謳歌しようじゃないの! と思う問題棚上げ派。

月曜は、昔良く遊びに行ってた浅草に。 押上の裏通りにある、もつ焼「とん平」。目茶美味の激安。 カウンターで、大将が炭火で焼き鳥を焼いてくれるのを見ながら、大将の話に笑う。 他のお客さんとも、すぐ言葉を交わせる、下町らしい店。 下町に行くとキャラが変わる(と、昔後輩に言われたことがあるな)

火曜は「サマータイムマシンブルース」と「House」と「トゥルーコーリング」を観る。 おっもしれ~!
むこうのドラマは良くできてる。ここ最近の日本ドラマの低迷ぶりを思う。良いモノを作ろうという気概は無いのかな。まあこんなもんでいいかって流してる感じがして堪らない。現場を知らずに外野がとやかく言うのは勝手すぎるとは思うのだが。

水曜は1週間分まとめて動く。 日本橋「玉ひで」で親子丼を食べるつもりがタイムアウト(13時30分なら列も無くなってるだろうと思ったら、13時までに入店くださいって・・・結局並ばないと食べれないのかよ!)で、友人+娘さんと中華ランチ。 今日こそオダジョー!と映画館に向かうが、既に満席でまた挫折。 しょうがないので高円寺に向かって古着屋めぐり後、独りサンドマン。 原宿で娘Mに忘れ物を渡しつつお茶。 娘Yにフロント&サイドの縮毛矯正をしてもらって若返り? 忙しかったけど、出歩いてる方が、人に会ってる方が楽しいぞ! 

つくづく、内に向かって思索に耽るタイプではなく、外的刺激を求めるタイプなのだな・・・。と思ふ。 論理型ではなく直感型。 ぐだぐだ考えずに、行動した結果で判断していった方が、いいみたいだ。  いいのか? それで
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by pine_shore | 2006-09-14 00:00
昨日、9月9日は、SMAPのデビュー15周年でした。結成されてからは18年。
何を隠そう、私10年以上のファン歴でして、「え~?趣味悪~」と思われても、ファンはファンなのです。 野球音痴からは全く理解されない、ジャイアンツ愛のようなもんなのです。

よく誤解されるので、断っておきますが、飛び抜けてカッコいいワケでもない、歌が上手いわけでもない、踊りが上手いわけでもない。 正直、そんなにカッコ良くないし、下手クソだと思っています。 でも、ライブは行きたいです。聴きにではなく、観に行ってます。 
最近は、あまりに国民的になりすぎて、教条的な歌が多くて、ちょっと面白みに欠けるな~と思ったりもしますが。


思い起こせば、12-3年前の冬、TVで彼らのライブ姿を見かけたのが始まりでした。それまで、ジャニーズは正直苦手だし、興味もさらさら無かった。まさか、自分が嵌るとは夢にも思ってなかった(そういうファンは結構多い)。 

当時は、感動することが無くなって久しく、自由に行動もできず、将来の不安だらけで希望が持てず、厭世的になっていた時期でした。 ある土曜の昼下がり、TVの中で、フリフリの王子様衣装で、笑顔で頑張ってる彼らを目にして、なぜか、「気になって」しまったのである。 武道館1日6公演という過酷なライブのレポ番組だったと記憶している。

それでも、「いや待て自分」「違うぞ自分」と、はやる気持ちに逆らって、冷静に制する自分がいて、葛藤すること1年。 ついに、何度も手にとっては棚に返していたベスト盤CDを、赤面の思いで購入。 そして、楽曲に触れて、NY録音での驚愕のバックミュージシャン群によるカッコ良すぎる演奏にぶっ飛び(JazzFusion界の重鎮勢揃いだったんですね)、その上に載る声にはガッカリしつつも、経験しえなかった青春を追体験できる歌詞に、すっかりノックアウトされてしまったのでした。

「初めから終わりまでユニゾンで歌う」なんて、私の辞書には無かったのですが、何度も聴くうちに、「声の厚みという表現方法もアリだな」と思うに至るまで寛容になり(笑)

何より、彼らの、特にそのうち1人の人となりを知るにつけ、どんどん深みにハマっていったのでした。

そりゃ、初めは見た目だったかもしれません。でも、本当に好きになるのは、その人の人間性に惚れた時。でなきゃ、こんなに長続きしません。 好きになってしまえば、アバタもエクボ、大抵のことは大目に見れるもんです。

そんな訳で、2日間国立競技場のライブに行って来ました。 彼の人は、肋骨にヒビが入って胸には晒し、足は肉離れで歩くのがやっと、という満身創痍な状態で、それでも振り付けやフォーメーションを変更して魅せるチームの姿に、結束と意地を見た気がしたのでした。
15周年のうち、かなりの年数を一緒に過ごして来たのだな・・・と思うと、感慨もひとしお。

最近、ご無沙汰だったけど、やはり、今までの人生支えて来てもらったし、最後まで見届けたいなぁ~と思ったのでした。

彼らに出会ったお陰で、「ファン仲間」という財産を得たのも、すごく大きなことでした。普通に暮らしていたら、知り合うはずの無い方達と、親しくなれるのって、すごいことだと思うのです。 1年に1回しか会わなくても、旧知の友のように、親しく話ができて一緒に盛り上がれて、ライブが終われば、またそれぞれの生活に戻ってゆく。 今日も友人に会いながら、しみじみそう思いました。 来年も会おうね!と。
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by pine_shore | 2006-09-10 00:00