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まつ日記

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まつ日記

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モンキーミスウッドのライブ。いつものショーボート。そしていつもの「赤ちょうちん」。
現編成前のモンキーは1回しか観てないので印象はうろ覚えだけど、なぜか、ちょっと怖そうと思ってしまったのを覚えてる。 メンバーがあまり笑ってなかったからなのかも。 今のモンキーは楽しくて曲が良くてカッコいい。 演ってる人達が楽しそう。 バンドで表現したい世界観にもよるけど、「楽しそう」って大事なことだと思うんだ。
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by pine_shore | 2006-07-31 00:00
実はフジロックって、富士山の近くでやってもんだと思ってた。 苗場だったのね。

d0052904_5232081.jpgルーキーのステージは真っ赤な炎のデザイン。
グリマーズのステージは、それはそれは熱くて、今まで観た中でも当然最高で、我々「アレだから」かぶりついて大騒ぎ。 「こんなに遠くまで」来て良かった~と心底思った。 あの光景は忘れない。
d0052904_525965.jpg叩き終わって放心のドラナベさんを囲む現地合流組 →

で、5バンド終わる頃には、夏の夜は明け、朝霧が立ち込める高原を後にして、バスは帰路についたのでした。
帰り道、ふと目が醒めると、快晴!青空!広がる平野に山並みが遥か見渡せ感動! 夏だ~

弾丸ツアー楽しかった。ありがとうございました!
座右の銘:「迷ったら行け!」 間違いないです。
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by pine_shore | 2006-07-30 00:00
d0052904_14161422.jpgd0052904_1418279.jpg初めてフジロックに行った。 

29日のルーキー・ア・ゴーゴーに出演するバンド・オブ・グリマーズのツアーバス(人呼んでグリマバス)に乗せてもらって行ってきた。 

ルーキーの中では最年長なんだそうで、最年少のオレスカバンドと対談したらしい。

バンドメンバー含め総勢20名ほどのマイクロバスは、夕方大宮を出発。 グリマの「花園IC」を彷彿させる光景だ。 関東平野を走れば、気分は、バスで機材ごとアメリカ大陸を移動して廻るバンドライブツアー。 心配だった雨も大丈夫そうで、車窓を流れる緑や、遠くに見えてくる山々がすがすがしくてプチ夏旅行気分を満喫。 温泉街を通り抜け、山道を走り抜け、トンネルを越えたら、そこは苗場。 よく夏合宿やスキーしに来てたな~。 

あちこちのステージから音が漏れ聞こえ、キャンプサイトが見え、漂うお祭り気分に一気に居ても立ってもいられなくなる。 運良く1時間ほど会場内に入ることができ、レッチリのラストを観て(聴いてかな)、駆け足で会場内を見て周って満足♪ 夕方の雨で足元はドロドロでしたが。

ルーキー・ア・ゴーゴーの時間!ズクナシ、ヤパニ!を聴いたら、グリマーズ登場!!!
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by pine_shore | 2006-07-29 00:00
酒のバラの日々 じゃなくて。 

27日の足立区花火大会にも行ってしまった。今年既に花火大会3回目。
北千住近くの荒川河川敷で打ちあがるこの花火。北千住に住んでた頃に行き始め、以来ほぼ毎年かかさず行き続け、年々認知度が上がり人気の大会になって人出が増え、若い浴衣族が増え。 会社の仲間に声をかけて行くのですが、年々仲間は忙しくなって参加者は減るばかり。今年は全滅!でした・・・。 みんな気の毒すぎるなぁ・・・。

LHBリハでは、1ヶ月ぶりに曲を練習したら・・・ボロボロだった。 気づいてみれば、もう1年過ぎた。 初めてスタジオでセッションさせてもらった日が昨日のようで、でも、この1年の出来事や、出会った人々を想うと、ものすごく太くて長い1年で。 これから先も、どんな自分に、どんな人に、どんな出来事に会えるのか、楽しみ。
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by pine_shore | 2006-07-28 00:00
d0052904_0475030.jpg娘2人と、寅さんの柴又帝釈天へお出かけ。 娘と言っても実の娘ではありませぬ(笑)。 娘のようなキュートなお友達。

京成線に乗った時点で、景色は下町になり、既に小旅行気分。 単線の金町線に乗り換えて、柴又駅到着。 駅前には寅さんの銅像がお出迎え。で、記念撮影。 だって、観光ですから。

浴衣祭りにしようかと思ったけど、雨が降るかも・・・なのと、河原の花火は足元が汚れるので、断念。

d0052904_1434517.jpg帝釈天参道で、「とらや」を探す。 あるんだけど、あの「とらや」じゃない。 草団子屋さんはいっぱいあって美味しそう。 西新井大師の草団子と同じで、小さな丸い草もちが並んでる脇に、どかっとあんこが入ってるあれ。 草もちを楊枝で刺して、あんこをつけて食すのです。

d0052904_1523230.jpgさすが、観光地だけに、外人さんが多い。
下町の商店街は気さくで、温かくて、居心地がいい。 
ときめきキャンデー → って・・・・・
胸キュンな味がするでしょうか。

今日は近くの河原で、葛飾花火大会があるので屋台も出てて、冷やしきゅうりとかおでんとか、粋なラインアップ。

帝釈天にお参り。 お寺の縁起によると、ご本尊の帝釈天は四天王を統率する仏神で、病即消滅・不老不死のご利益があるそうな。 

参道で、うなぎ・天ぷら・お刺身・川魚料理といったメニューが並ぶお店でお昼ご飯を食べて、昭和初期の邸宅、山本亭へ。 
d0052904_2131055.jpgお嬢様に旦那様・奥様、女中に婆やが住んでいそうな、木造平屋の邸宅は、縁側に囲まれて懐かしい雰囲気が漂う。 お庭の緑も鮮やかで気持ちいい。 
冷やし抹茶やくずきりをいただきながら、すっかりくつろいでしまう。
今日のベストショット! →

寅さん記念館には時間が無くて行けず。

d0052904_2202828.jpg江戸川の河原に移動して、花火の場所取り。 といっても人出は少なく空いてます。
ビールや、焼そばや、フランクフルトで、暗くなるのを待つ。
花火の前にライブがあって、ちょっとした野外フェス気分。 Soleiuという弦楽とピアノの3人ユニットと、中村中(あたる)が出てた。

d0052904_232412.jpgカウントダウンとともに始まった葛飾花火大会は、10,000万発の本格派。 目の前で繰り広げられるショウに感嘆! ムーミン、ドラエモン、アンパンマン、ハート、40周年にちなんだ「40」の形の花火。 でも、なんといっても尺玉の連発が圧巻で一番好きです。あのお腹の底に響く大音量も堪らない。
d0052904_2483932.jpg下町は河原が多くて花火大会が多いので、特に平日の大会は空いてて穴場! 隅田川が7月最後の土曜、その2日前には足立花火(荒川)、そしてその2日前には葛飾花火(江戸川)と決まってる。
足立は毎年行ってますが、葛飾は初。 規模もローカル色も河原の広さも足立に負けず劣らずで、ナイス! とにかく空いてて、でも花火は近くでバッチリ見れて、川風が涼しくて、空が広くて開放感あるのが醍醐味。

お客さんは地元の人が多いみたいで、帰りの電車も混雑知らず。 だって、人の流れについていけば駅につくだろうと歩いていたら、どうも怪しい。 道を尋ねたら、駅は人気の無い方角。 皆さん、じもっぴーなのね。  ほんと、おすすめです。

難点は、終わってからお茶するところも無いってところくらいかな。 なんで、浅草に移動して、晩ご飯を食べて、雷門は初めてという娘たちと浅草寺にお参りして、家路につきました。

もっと写真が観たい方はこちら。 乙女達と一緒に行った気になれること請け合い!

次は浴衣着て行こうね♪

なんだか楽しそう・・・と思ったあなた、次は一緒に行きましょう。 8/1横浜の花火観戦予定!
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by pine_shore | 2006-07-25 00:00
今月はちょこっとずつレコしてたLHBですが、今日は全員でお休みを取って、スタジオにて缶詰。 ドラムとベースとキーだけは録り切るぞ!な勢いで、録っては聴き、録り直しては聴き。 その場でガイド作りながらだからね。 なんだかんだで、気づけば8時間休みもせずに。
d0052904_153227.jpgでも時間かかるもんですね。 ギターや歌やコーラスは録れず。 時間が余ったら、あの曲一発録り とか、いろいろ案はあったものの、当初予定を消化するだけで精一杯。

1つのイヤホンジャックから4人全員同時に聴くため、フタマタ×3連結。 「ふれ~たら~、こわ~れそ~」なロボな感じが、妙にツボ  →

終わった瞬間、全員あまりの疲労に、しばらく呆然。座り込んだまま立ち上がれず。 飲みに行く体力・気力は皆無・・・。 自分の録りは都合1時間も無かったんですが、やはり集中・緊張してたってことでしょうか。

あとは、えんじにあ氏にお任せ。っす。

そうこうしてるうちに、もう次のライブが目前に!
8月6日(日) 神楽坂Dimennsion  この日は1000円で飲みホーダイ!先着20名様までネイルアート無料サービス。 20時50分ごろ出演です。 
雲九、今年はかぶってばっかりだ(涙) そういう運命なのかしら。
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by pine_shore | 2006-07-24 00:00
渋谷Axにて2日間、新感線の舞台「メタルマクベス」のライブ。 劇中に登場した伝説のジャパメタバンドの方ではなく(ちょっと残念)、舞台上で音楽をずっと生で演奏してたバンドの方。
初日は2階の椅子席で、立って騒げず返ってストレスが溜まったので、2日目の1階スタンディング席では、思いっきりこぶしを突き上げ、メロイックサインをかざし、ヘッドバンギングしまくり。
・・・当然、翌日は全身筋肉痛で、大変なことに。

ライブでは、他の新幹線舞台の曲(全てメタル)もやったのですが、やはりメタマクは曲が断トツにいい! クドカンの歌詞が冴えてるから、岡崎司氏もメロディーが作りやすかったのか。 マクベスの題材そのものが、とてもメタルに合ってるからか。
曲は、劇中でも「サバスやヒープのパクリ」と言われてたように、メタルの名曲のパクリらしい(ヒープの「Look at Yourself」とか、クルーの「Looks That Kill」とか)。 実は、歌詞も、結構歌謡曲のパクリだったりして。 例えば、メタル演歌「七光り三度笠」はチェッカーズの「ギザギザハートの子守唄」、「王を弔う唄」は沢田研二の「カサブランカダンディ」、「ダイエースプレー買うてこいや」は世良正則&ツイストの「宿無し」。 なんか世代が出てるかも。

CDに入ってる曲は全曲やって、2回目のアンコールは昭和歌謡メタルアレンジづくし でござんした。 元メガデスのマーティ・フリードマンも、演歌や歌謡曲はメタルにマッチするって言っておられるし。

松岡和子訳の「マクベス」を読んでみないとな~

mixiのお陰で2日も行けてしまいました。ありがとうございました。
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by pine_shore | 2006-07-19 00:00
みなとみらいランドマークタワーのお膝元、ドッグヤード脇で、知り合いバンド揃いのストリートライブ。 コルコバード、サンドマントビウオジャックロータスクラウドナイン
幸い曇り空で、雨も降らず、日焼けの心配も無く、開放的な空間で、空に抜けていく音を堪能。ちょっと着くのが遅れてしまったのだけど、桜木町駅から向かう道の途中で、曲が聴こえてきた時は、道行く人々にも届いてるんだと思ったら感動した。

ちょうどカメラを持っていたので、写真をいっぱい撮った。そしたら、プロと勘違いされて、たまたま聴きに来ていたミュージシャンの方に、アー写を依頼されたりして嬉しいなり。後でがっかりしないでね。

写真を観たい方は、上の各バンド名をクリックしてね! ギャラリー編もあるよ。 携帯からだと重いかも。

ちょうど花火の日で、みんなで花火を見て、アイスワールドで凍えて。 アスファルトの上に座ってるだけなのに、どうしてこんなに楽しいんだろう。 想い出深い日になった。

S君おめでとう!
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by pine_shore | 2006-07-16 23:00
一夜明けて、那須の朝。

d0052904_044324.jpg会社の同期に、那須から新幹線通勤している御仁がいる。 せっかくなので、お宅訪問。 
那須連邦が見渡せる、広々としたとうもろこし畑の前に、ログハウスが建っていた。 ログハウスは丸太が年々家の重みで割れて沈み、落ち着くまで数年かかるそうで、住み始めた当初は、木の割れる音がしたそう。 暖房は薪ストーブのみという、ナチュラルな住まい。
d0052904_0455639.jpg確か、住み始めた初年度は薪の蓄えが足りなくて難儀したと聞いていたが、さすがに今では庭に2年分の薪が備蓄されていた。
朝早く起きて、畑仕事や薪割りを済ませ、新幹線で東京に向かい、プールで泳いでから9時には出社するという、健康的かつ時間を有効利用した生活をしている彼。脱帽です。 同じ会社にいながら仕事に追われるだけだった私とは、器が違う。

東北新幹線は、東海道とは違って行きも帰りも99%座れるそうで、片道1時間15分は遠いけど、それだけの時間を満員電車で通勤してる人よりは、遥かに楽なのかもしれない。

同じく同期には、軽井沢から新幹線通勤している御仁もいる。 みんな、アーバンリゾートライフを満喫しているんだなぁ。
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by pine_shore | 2006-07-16 00:00
食べたり、飲んだり、着替えたりで、大忙しの休憩タイム。
この頃には、外は大雨。 終演までには止んでくれないと、楽器が搬出できない! が、そこは根が能天気者、「きっと上がるよ」と達観。

2部に入り、キ・リンド登場。 ヘタレだけど、雰囲気だけでカバー。 
で、数曲目を演奏中に、突然、

”停電!”      ・・・真っ暗闇!!!

えぇぇ~!!!

が、慌てず騒がず、なんとなく演奏を継続。 意地でも途中では止めやれないってのが、染み付いてるのか。 つっても、アンプが死んでるので、聞こえるのは生歌と生ピとドラムの音だけ。 意外と弾けちゃうのにはビックリ。いつのまにか、暗譜してたんだなぁ・・・まあ多少のミスは大目に聴いてもらえるし。 で、その曲が無事終わってみると、割れんばかりの拍手が! アクロバチックでしたか?あ~弾ききって良かった。  

しかし、まだ暗闇。 小さな窓の外は、時々雷の閃光が走るだけ。 山の中ですから。
しょうがないので、次の曲へ。さすがにもう無理。と思ったころ、突然光が・・・。

そんな訳で、ハプニングに助けられ、予想以上に拍手をいただいてしまったのでした。


次は美声長身のボーカリストユニット。私はカーペンターズの「ハモ」担当。邪魔しない程度に。気持ちよかった~。 カーペンダースは身体に染み付いてるので、ぶっつけでハモれます。歌詞も自然に出てくるくらい刷り込まれてる(笑)


最後は出演者全員で、「My Favorite Thing」。


ものすごく楽しいイベントでした。
終わってみれば雷雨も去り、無事機材も搬出できました。
企画してくれた、U姉妹、本当にありがとう!&お疲れ様でした。 なにせ、会場手配、プログラム編成、機材レンタル・運搬、リハ会場手配、送迎、飲食手配と、何から何まで、とても大変だったと思います。 毎年恒例になるといいな。次は手伝うからね。


U一家の今宵の宿泊先コテージで、2次会。


で、我々は、温泉ホテルで汗を流して、濃密な1日を終え、眠りについたのでありました。
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by pine_shore | 2006-07-15 23:00