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まつ日記

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まつ日記

カテゴリ:映画・舞台・TV( 31 )

d0052904_1365574.jpgふと思い立って駄目もとで行ってみたら、開演間もない時間なのに、なんと当日券があった!ラッキー。
立見席覚悟だったけど、丸椅子の仮設席で、後ろが壁で寄りかかれ、前は階段で足が伸ばせ、すごく楽ちんだった。
堤真一、小泉今日子、松尾スズキ、山崎一等々出演。堤さんもKyon×2も頭蓋骨が小さい!←これ台詞にも出てくる。
2つの世界・ストーリーで、それぞれの役者さんが2役を演じ、最後には交錯したり。基本コメディーで大笑い。ダブルストーリーのせいか、3時間半の長芝居。
しかし、演出なのか終演時間が遅いせいなのか、カーテンコール1回の芝居って始めてだぞ!
作・演出のKERAさんって大槻ケンヂとバンドやってるんですね。知らなかった。
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by pine_shore | 2006-02-10 23:55 | 映画・舞台・TV
d0052904_0582691.jpgハリー・ポッター君に会いに行った。なんとなく毎回見てるので、外せない。今日は嬉しいことにお連れ様が多く4人で鑑賞。さすがに現在興行成績NO1だけあって、かなり混んでた。
ポッター君、1~2年生の頃はまだあどけない少年だったのに、4年生にもなると、すっかり背も伸びてハンサムボーイになっちゃって。親戚の子の成長を見ているようで楽しい。イギリスの全寮制学校の世界が好きで、古い校舎や制服や授業風景だけでも楽しめる。
d0052904_113365.jpgダンスパーティーのパートナー探しに四苦八苦するあたりも可愛いね~。本命に言えなかったり、やっと言っても断られたり。今回はかなり分かりやすい話だったと思う。今回だけ観た人には分からない用語やエピソードもあるだろうが。ここまで来たら、このまま同じキャストで最後まで行って欲しい。この作品に関しては、映画を観てから本を読む派なので、やっと4作目が読める!

映画前にカフェでケーキ、映画後は居酒屋で軽く飲み。梅酒ソーダ割なんぞを飲んでみるが、途中でギブ。

街はクリスマス模様。おのぼりさん気分で、見学。せっかくキレイにディスプレイされてるんだから、見なきゃ損、損。   d0052904_1175878.jpgd0052904_1185872.jpgd0052904_1235042.jpgd0052904_125130.jpg








近所の神社には既に「迎春」提灯が。う~む、さすが!
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by pine_shore | 2005-12-21 23:30 | 映画・舞台・TV
今まで、冬が好きだなんて思ったことあまり無かったけど・・・、冬の良さが分かり始めた昨今。やっと大人になれたのでしょうか・・・(笑) 冬は寒さが堪えるだけに、ちょっとした暖かさが、身も心にも沁みて、いいもんですね。

今日は木枯らし吹き荒び、しばれる。が、陽射しは暖かで、陽の当たる窓辺にいたりするとシアワセ猫気分。でも、寒い時は寒い思いをしないとカラダがヤワになる(と、この前某LHBのGさんに言われましたし)。
だからってワケじゃないけど、お出かけ。友人宅にお邪魔してDVD鑑賞大会。何のDVDかはタイトルから想像して(笑)。笑ったり、突っ込んだり、眼がはあとになったり。いろいろ観れて、楽しかった~。居心地よすぎて、我が家のようにくつろいでしまう。歩いて帰ろうかと思ったが、寒くて挫折。最近、趣味の散歩をサボリ気味。

d0052904_23533078.jpgd0052904_23535298.jpg駅ビルで、マイハートにズキュンときてしまったソースを購入。
これは買っちゃうでしょ。→
アメリカじゃ有名ってホント?

んで、↓こんな缶詰も購入。
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秋ドラマがだいたい終わりましたね。結局最後まで観たのは「野ブタ・・・」。最後のオチはいただけなかったが、修二と彰は「2人で1つ。地元ぢゃ負け知らず」ってことで。結構深くて、なかなか面白かった。隅田川高校(架空)が舞台だが、ロケ地は隅田川の上流・下流ごちゃ混ぜで、荒川か江戸川まで登場。いったいどこなんだよ!って突っ込んで楽しむ。
「花より男子」は松潤のビジュアルがどうにもこうにも許容できず、途中でリタイア。別にあそこまで髪型、原作に似せなくても良かったんじゃないかい?
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by pine_shore | 2005-12-18 23:25 | 映画・舞台・TV
三谷幸喜の舞台。かなり初期の本の再演。随分前に映画化もされたので、観たことある人もいるかも? 映画を観て面白かった覚えがあるが、殆ど細部の記憶なし。
映画「十二人の怒れる男」に感銘を受けた三谷氏が、日本に陪審員制度が導入されたと仮定して描いたモノ。元ネタはシリアスな心理劇らしいですが、舞台の方はコメディータッチ。でも、実は、素人が人を裁くという怖いテーマが根底に。

三谷さんは、やはり一幕一場ものの群像劇が上手い!TVや映画より、舞台が一番、才能が発揮できる場なんじゃないかな~。TVや映画だと全員を同時にずっと画面に登場させているワケにいかない。でも、舞台で全員が同時に演技をしていて、その関係性が変わっていくところが醍醐味だと思うのです。で、12人もの人物を舞台上に最初から最後まで登場させておいて、きちんとキャラを描き分け、しかもそのキャラがそれぞれ「いるいる」的な秀逸なところが、上手いな~と思う。
豪華キャストでしたが、わ~わ~○○さんだよ、××さんだよ、とミーハー心がうずくこともなく、舞台に引き込まれてました。TV中心の役者さんも、上手い。江口洋介かっけ~。
d0052904_065377.jpg→ こんなものを発見(これはミーハー心)

江口洋介といえば、大好きだった漫画の映画版「湘南爆走族」がデビュー作ですが、漫画の主人公が江口洋介なので、「ビーバップ・・・」でデビューした仲村トオルのように、役名を芸名にしたのだと思っていた。ら、本名らしい。しかも、湘南出身。偶然にしては出来過ぎぢゃないかい。と今でも私はちょっと疑っている。  「湘南爆走族」は、織田裕二のデビュー作でもあり、いまや記念碑的作品ですね。当時、漫画のファンだったので、劇似のキャスト陣に狂喜した覚えが・・・。
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by pine_shore | 2005-12-16 23:24 | 映画・舞台・TV
NODA MAP「罪と罰」第2回目鑑賞会。Nちゃん、チケありがとうございました~。感謝です。
少し内容に触れちゃう。江戸末期。松たか子が、女熟生。赤い袴、赤T、赤ジャケット、黒いスニーカー、白いベルト、腰に剣、颯爽として男言葉でカッコいいのだ。惚れるって。ビンボで金貸しに質入しては何とか食いつなぐ身。と書けば、何が起こるかはわかるよね。
塾生仲間で本音を語り合う友人が、古田新太。これまた、人間としてカッコいい役柄なのだ。惚れるって。他に遊民社出身(って知らなかった・・・)の段田さんとか、宇梶さんとか、マギー(元ジョビジョバのね)とか、もちろん野田さんも出てる。

素敵な台詞があって、「私のかなた。彼の方角と書いてかなた」という松ちゃんの告白。ここ、泣けます。使ってみたいね~この台詞。いや、無理。終盤のBGMのクラシック曲(曲名はわからない・・・)がたまらなく切ない。雪降る聖夜を思わせる演出。

そういえば、3週間ほど前に鴻上尚史の「トランス」って舞台を見て、その時使われてた曲(日本語、歌モノ)も良かったんだけど、曲名が分からなくて、気持ちが悪い状態が続いている。



帰りに食事しに寄った台湾料理屋で、相席になった男性2人連れ。すごく年が離れてるけど、ため口でロックやバンドの話で盛り上がってる。この2人の関係は・・・?年の差バンドメイト?音楽好きの教授と生徒?とか気になって耳ダンボ状態。 結局分からなかったけど、結論は親子! だって顔そっくりなんだもん。 ビートルズがさ~、パープルがさ~、やっぱドラムが上手くないとさ~ とか話せる父息子関係っていいね。きっとお父さんの好きな曲を聴いて育って、同じ音楽の趣味になったんだろうなぁ~。お友達母娘ってのは良く聞くけど、お友達父息子は初めて見たよ! いいよ、いいよ。あんな父と息子が欲しいぞ。

月・火・水とBSでロック50年史っていう番組をやってて、全部は見れなかったけど、ちらちらっと見た。録画保存したいので、再放送を待つ。今日の最後は、まだまだ現役で頑張ってる50代、60代のロッカーの映像で、円熟の境地でもあり、昔ながらでもあり、かっけ~。つい先日、「ワタシは、Like a Rolling Stone の境地で生きていく!」と宣言したばかりのところ、奇しくもStonesがカバーしたこの曲が流れた。タイムリー。
きっと、あの親子もこの番組を見て、今日ロック話が花咲いたに違いない。
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by pine_shore | 2005-12-14 23:50 | 映画・舞台・TV
1日は映画の日。今日も1000円で観れる日。ワケ合って、吉祥寺の映画館へ。ここ、誕生月の人は毎日1000円だって!しかも同伴者1名サマまでOK。このキャンペーンは、他でもやってるのだろうか。。。 今月は誕生日を迎えるワタクシ、映画を少しでも安く観たい方はご連絡を(笑) んで、あなたの誕生月に連れてって。

d0052904_2463312.jpg無茶無茶楽しみにしてた「三丁目の夕日」を遂に観ました! 山崎貴監督!あなたはもう最高!あなたの映画は「ジュブナイル」も「リターナー」も全部観てます。さすがのVFX。それが、SFでなく、昭和33年の世界の再現に遺憾なく発揮されるとは! 楽しかっただろうな~この仕事。時代考証にもの凄く時間をかけてて、コレクターから当時の車や、電化製品や、グッズやらを借りまくって作り出した全く手抜きの無い素晴らしい仕事!
話の内容は書かないけど、今年最大の大号泣。涙腺決壊ポイントは各家庭に。昭和33年、東京タワーが完成した年。子供が子供らしく、大人が大人らしかった時代。今、当時を生きてみたい。少なくとも当時の精神で行きたい。 お金は無くても、気持ちがあれば。心意気があれば。 小雪さんがもらうプレゼントが素敵で、あんなプレゼントをもらってみたいと憧れる。

阿佐ヶ谷に移動し、しばし昭和な街の雰囲気に浸り、ザムザ阿佐ヶ谷で、知り合いの小劇団の芝居を観る。いつも心に沁みる、舞台ならでは成立するファンタジーをやってくれる。年代的にツボなテーマ。で、話の構成と、見せ方がウマイ。やや泣き。
この世界もプロアマの差は紙一重と思う。音楽同様、同好者内でクローズしてる感あり。

1日に2つはゼイタクだったな。満腹超え。
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by pine_shore | 2005-12-01 23:34 | 映画・舞台・TV
d0052904_1365113.jpg友人K姉妹オススメの「チャーリーとチョコレート工場」をやっと観に。やはり彼女たちのオススメに間違いはない。ティム・バートンの創り出す独特の映像世界は、いつもファンタスティック。シザーハンズを見たことある方なら、想像つくかな? とても面白くて素敵で泣ける寓話でした。チャーリーがすごく良い子で泣かせるのだ。他の子供が、いかにも今時いそうな子達で、シット! ジョニー・ディップのいかした(いかれた?)感じと、小人達が大勢で踊って歌うナンバーもナイス!絵は往年のMGMミュージカル風。 機会があったら是非お試しあれ。

夜は吉祥寺プラKでのSandmanライブへ。前がインストバンドでMC含め一言も声を出さない。マイク無いんですから。思わず、インスト曲に合わせて、メロディと歌詞を勝手につけてそっと歌ってみる。Eちゃんも、同じことしてたみたい(笑)
Sandmanは良いです。初めて聴く曲が2つあり、「真紅の太陽(だったか?)」が気に入る。アンテナはいかしてるし、ラブソングはハモが爽やかだし、冬将軍は超カッコいいし(死にたくはならないが・・・)、音源の2曲は言うことなし!Mさんも言ってましたが、30分がすごく長く感じた。
ターキーさんに「Yさん」と呼ぶのは他人行儀だからって、「あきちゃん」というニックネームをつけてもらう。その心は・・・。定着するのか?  Yちゃん、行ってみたいね。冥土カフェ。 
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by pine_shore | 2005-11-30 23:26 | 映画・舞台・TV
仕事に行って、「リトルショップ・オブ・ホラーズ」を観にいって上原多香子ちゃんの可憐さと、山本耕史くんの足の長さと、和田アキ子ねえさんの歌唱力に感心し、青山の「ちゃおず」で美味しいご飯食べて、ビール系カクテルを少し飲んだだけで世界がぐるぐる回って、帰ってすぐ寝ました。

多香子ちゃんの60年代ファッションが可愛くて、うっとり。歌も、随分うまくなった。音程合うようになったもん。でも線が細くて声がかぼそい・・・薄幸系な役だからいいのかな、あれで。
そのうち、イラスト描いて載せる。公演終わった頃に。
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by pine_shore | 2005-11-24 23:20 | 映画・舞台・TV
d0052904_1511291.jpg前回とはまた違うお友達が、いいともに当選。で、誘っていただく。ありがたや~
なんか、この2-3週間で2-3年分の運をつかってる気が・・・。 今日はこの辺(笑)→

お目当ての方は、今日は秋色のコーディネートで可愛かったっす。鮭子は一体どこで食べたんでしょう。すごく美味しいらしいです。 しかし、タモさん博識やな~。いつも感心。
d0052904_157782.jpg初めて観覧に行った頃は、もう番組内容なんてそっちのけで釘付けでしたが、最近は番組をしっかり楽しんでて、あ、せっかく生で近くにいるんだから、しっかり見とかなきゃ・・・と、ふと我に返る始末(^^; ゼイタクになってしまいました。 観客としては正しい方向に向かってるのかな?

漁師さんが網をはなって千匹魚が捕れたとすると、そのうち極上の魚は1匹いるかいないか。で、鮭子はそれに相当するそう。 これをウマく例えて終了後トークで盛り上がったけど、日曜の増刊号で流れるか?

d0052904_265226.jpg友人と遅いお昼を食べて別れ、渋谷で用事を済ませて、なんだか頭痛がするのでLHBのBさんのいる薬局にお邪魔する。相変わらず鼻声がひどいもんで、栄養つけて早く治してねって、こんなドリンクいただいちゃいました。 あざーす。 →
若さが甦るんでしょうか・・・効きそうです。明日が楽しみです☆

で、もう早くウチに帰って寝よう と帰りかけたところに、友人KちゃんからTEL。「大人計画の当日券、1枚余ってるんだけど行かない?」 考えること3秒、即答「行きます!」   あ”~誘惑に弱いワタシ・・・
いや、一度観たかったんです。クドカン主催の大人計画の舞台。チケットそうそう手に入らないんです。これは無理をしてでも行くでしょう!ってことで、下北沢の本多劇場に着いた頃にゃ、頭痛は飛んでなくなってましたとさ。

「7人の恋人」(たぶん、7人の小人のもじり)という舞台。出演はクドカン含め男優7人。殆どコントのオンパレード。確か7話(?7コント)構成だった。女性役は男優さんが女装して。コント間の早変わりがすごい!さっき蝶ネクタイに半ズボンの男の子やってた人が、数秒後に小悪魔系メイクの金髪コスプレガールにどうやって変われるの!!!って感じ。
で、皆さん芸達者。やっぱ舞台で育った人は、声は通るし、芝居はうまいし、動きがいいし、間はいいし。 阿部サダヲちゃんは声がいいっす。芝居がいいっす。 田辺誠一さんが客演してましたが、あそこまでオバカな壊れた役ができるとは!ビックリしました。
大笑いで健康体になったかな?

非常にゼイタクな1日でした。  
小心者なもんで、このシアワセのツケがいつ回ってくるのか不安です。 そんなこと考えず、シアワセに酔いしれていれば良いものを・・・(笑)
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by pine_shore | 2005-11-08 23:42 | 映画・舞台・TV
d0052904_361761.jpgSHINOBIが今日で終わるんで、滑り込みセーフで観た。オダギリジョーが良い子すぎてイマイチ。恋に落ちるくだりが短くてイマイチ。もうちっと丁寧に描いてくれないと感情移入できない。
でもSFXと、忍達の術が凄かった。オダギリジョーは009だったのだ。で、仲間美由紀は眼力で相手の骨をボキボキに砕いちゃう。恐るべし。漫画が原作なんだね。

明日から、かなりヒマになる予定。来週は1ヵ月半ぶりのリハがあるし、個人練習に励むぞっと!(あ、自分の首が絞まった音が・・・)
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by pine_shore | 2005-11-04 23:35 | 映画・舞台・TV